日本の世界遺産

日本のワインツーリズム

ワインツーリズムとは、ワイナリーやブドウ畑の訪問を中心としたプログラムのこと。ワインの産地を巡りながら、風景やワイン、郷土料理を楽しむ旅のスタイルです。欧米では人気のある旅のタイプですが、近年日本でもワインツーリズムが行われだしてきたようです。

日本には観光施設を併設するワイナリーが100以上あり、ワインの試飲や見学、お土産物のショップに加え、レストランやカフェ、イベント会場や会議室などを併設している所もあります。

現在日本では、欧米のような、ツアーとしての大々的なワインツーリズムはありませんが、個人でワイナリーを訪問をしている人は結構いるようです。

日本の多くのワイナリーは工場見学ができ、イベントも催されています。広大な緑あふれる自然の中でおいしいワインを満喫できるのもワイナリーならでは。ぜひ観光がてらに足を運んでみたらいかがでしょう。

日本の主なワイナリー(日本ワイナリー協会所属)は以下を参照してください。

http://www.winery.or.jp/member/member.html

山梨では、ワインツーリズム山梨のスタッフがワインツーリズム雑誌『br』を発行、山梨のワインの普及に努めています。。

『br』に関する詳細は↓

http://www.yamanashiwine.com/br.html

日本の世界遺産


今度のお休みにはどこに行こうか?
北は北海道から、南は沖縄まで、日本にもたくさんの世界遺産があります。事前にちょっと知識を得てから出かけてみると、新たな日本の魅力が見えてくるかもしれません。日本の世界遺産めぐりを是非、したいものです。

ユネスコの世界遺産に登録されている、日本国内の文化・自然遺産は、2007年現在、14あります。文化遺産が11、自然遺産が3です。複合遺産はありません。


●文化遺産
・法隆寺地域の仏教遺跡(1993年12月)・・・奈良
・姫路城(1993年12月)・・・兵庫
・古都京都の文化財(1994年12月)・・・京都
・白川郷・五箇山の合掌造り集落(1995年12月)・・・岐阜・富山
・原爆ドーム(1996年12月)・・・広島
・古都奈良の文化財(1998年12月)・・・奈良
・日光の社寺(1999年12月)・・・栃木
・琉球王国のグスク及び関連遺跡群(2000年12月)・・・沖縄
・紀伊山地の霊場と参詣道(2004年7月)
・石見銀山遺跡とその文化的景観(2007年6月)・・・島根

●自然遺産
・屋久島(1993年12月)・・・鹿児島
・白神山地(1993年12月)・・・青森・秋田
・知床(2005年7月)・・・北海道

その他、日本政府は、登録の前提となる暫定リストに次の8箇所を挙げています。2007年現在、文化遺産候補が7件、自然遺産候補が1件です。これらの価値が認められると、世界遺産として登録されることになります。

●文化遺産候補
・鎌倉の社寺や構造物(1995年1月)
・彦根城(1995年1月)
・平泉の文化遺産(2001年6月)
・富岡製糸場と絹産業遺跡群(2007年1月)
・長崎の教会群とキリスト教関連遺産(2007年1月)
・飛鳥・藤原の宮群とその関連遺跡群(2007年1月)
・富士山(2007年1月)
・国立西洋美術館本館(2007年9月)

●自然遺産
・小笠原諸島(2007年1月)
●複合遺産
なし

日田天領水について

日田天領水は「ひたてんりょうすい」と読みます。日田天領水は、大分県の日田市の地層深くの地下水を原水とするナチュラルミネラルウォーターで、「ミネラルウォーターを超えた天然水」ともいわれています。

日田天領水の名前の由来は、江戸時代に幕府直轄地の「天領」であったというところからきています。

日田天領水は、2005年モンド・セレクションで金賞、2006年で最高金賞を受賞し、世界的にも最高ランクの水であると評価されています。

日田天領水の特徴は、ミネラル分を含むことはもちろんですが、なんといっても天然活性水素水であることです。

「日田天領水がアトピーや糖尿病、高血圧に効く」と口コミで広がり、多くの人がその効果を実感したとのこと。その後、九州大学の白畑教授の調べにより、日田天領水は天然の活性水素水であることが判明したのでした。

不動産担保ローンとは

不動産ローンは大きく分けると二つあります。一つは不動産担保ローン、もう一つは不動産融資ローンです。

不動産担保ローンとは、金融機関が不動産を担保として融資をすることで、借り主は自分名義の土地や建物といった不動産を所有していなければなりません。担保とする不動産の価値により、数十万円から数億円単位の高額な融資が可能になります。

不動産担保ローンの特徴は、融資を受ける際の審査が迅速で、短期間で融資が実行される点。また、融資金は、住宅ローンの場合、住宅の購入にしか使えませんが、不動産担保ローンは、事業や投機など利用目的の自由度が高いことです。しかし、金利は住宅ローンと比べると高く設定されています。

融資を受けるにあたっては、返済を続けられる収入があることが必要です。もし万が一、返済を続けることができなくなった場合には、残った債務の弁済のために、物件が競売などの方法で処分される可能性があることはいうまでもありません。

審査基準や金利、融資年数など細かい条件は金融機関によって異なりますので、自分にあった金融機関を選んでローンを組むのがいいでしょう。

電子辞書で中国語を学ぶ

 電子辞書で学べる外国語は、英語にとどまりません。近年は、中国の経済的な急成長などの理由から、日本人でも中国語を学習したいと考える人が増えてきました。そこで、電子辞書業界でも、ユーザーたちのニーズに応えて、中国語を学ぶことができる機種を数多く世に送り出しています。

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 電子辞書は、辞書データが命! 中国語を学びたいなら、どのような辞書が搭載されているかは最低でもよく確認したいものですね。また、今から買うなら、音声機能付きをオススメします。